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【テニス全米OP2021】男子はベスト4が決定!各選手の特徴・スタッツも分析します。

ATPテニス男子全米OPはベスト4が決定

テニスの4大大会の一つである「全米オープン」が連日熱戦中ですね。

 

ブックメーカー などのスポーツベッティングを行なっている各ブクメリスト達は目が離せない状況ではないでしょうか。

 

筆者tommyも毎日ライブベッティングに汗を流している今日この頃ですが、

 

いよいよ「ベスト4」の顔ぶれが出揃いましたので、本記事でご紹介していきたいと思います。

 

全米OPはハードコートで行われる

その前に今回の全米OPでは「ハードコート」で行われることを先に伝えておきたいと思います。

 

全米OPのハードコートに適している選手は以下のようになります。参考までにご紹介します。

 

メモ

・サーブが強い選手(ハードコートはサーブの強さ重要です)

・コートごとにボールの跳ね方などが違ってくるため、リターンやストローク技術が高い器用な選手

・4大大会は3セット勝利制なので、体力面も重要

 

ざっとですが以上を踏まえておくと良いと思います。それでは選手をご紹介します。

 

データ引用元:Sofa Score

 

全米OPベスト4進出者はこちら

①Felix Auger-Aliassime(世界ランキング15位)

 

 

Felix Auger-Aliassime選手は現在世界ランキング15位の選手となります。

 

出身地はカナダ。身長は193センチ。年齢は21歳です。

 

主な特徴、プレイスタイルはサーブが強く、ストロークの強さもあります。

 

また今大会はボレーなどの細かいプレイも光っています。

 

試合中、追い込まれる場面があっても動じず、安定したサーブを繰り出していました。

 

準々決勝の様子

 

準々決勝は1セット目を先取して、2セット目で相手選手(Alcaraz選手)が棄権しています。

 

4大大会は体力面も非常に重要になるので、この結果が吉と出るか凶と出るか注目ですね。

 

Felix Auger-Aliassime選手のスタッツはこちら

 

 

スタッツをみてみましょう。

 

まずサービスエースは8個と2セット目途中とはいえ、素晴らしい数字ですね。

 

またファーストサーブでのポイント:79パーセント

 

セカントサーブでのポイント:60パーセント

 

いずれも60パーセント超えしているのも良い数字です。

 

相手選手もジャイアントキリングをしている選手だけに粘り強いプレイをしていましたが、途中危険で及ばずといった形でした。

 

②Daniil  Medvedev(世界ランキング:2位)

 

続いてはDaniil  medvedev選手です。世界ランキングは2位。

 

出身地はロシアで身長は198センチ、年齢は25歳です。

 

主な特徴、プレイスタイルは高身長からの強いサーブ、またサーブの変化量も凄いものがあります。

 

ストロークも強い。やはり世界ランキング2位の強さです。

 

全米OP前のシンシナティ大会ではベスト4、その前のトロント大会では優勝しています。

 

今シーズンも安定した成績をあげているのがわかりますね。

 

準々決勝の結果

 

準々決勝の様子はこちらです。

 

相手が格下(117位)とはいえ、やはり安定した試合運びをしています。

 

2ndセットのベーグル焼き(6-0)は圧巻ですね。

 

Daniil  medvedev選手のスタッツはこちら

 

スタッツをみてみましょう。

 

まずはエース13個、そして注目はダブルフォールトが1個と安定してサーブインできている事がわかります。

 

セカンドサーブインが97パーセントは凄い数字です。

 

ファーストサーブでのポイント:83パーセント

 

セカンドサーブでのポイント:56パーセント

 

いずれも50パーセントオーバーで、特にファーストサーブでのポイント率が高いのがわかります。

 

準決勝ではFelix Auger-Aliassime選手とのサーブ対決が予想されます。

 

③Novak Djokovic(世界ランキング1位)

現在、男子テニスATPの王者に君臨しているのがNovak Djokovic選手です。

 

出身国はセルビア、身長は188センチ、年齢は34歳。

 

去年も安定した強さを発揮していましたが、今年も健在です。

 

しかも4大大会の強さは圧巻。なんと全豪、全仏、ウインブルドンと全て制覇しています。

 

全米での優勝で年間グランドスラム達成となります。年間グランドスラムは1969年のロッド・レーバー以来の快挙となります。

 

プレイスタイルは言うまでもなくオールラウンダー、全てのプレイに隙がありません。

 

特にリターンやストロークが鬼のように返ってきます。ディフェンス力が非常に高いです。

 

準々決勝の結果

 

準々決勝は世界ランキング8位のBerretini選手で強敵でしたが、2〜4セットを連続で勝ち取っています。

 

結果から見ても、相手を寄せ付けない感が出ていますね。

 

 

Novak Djokovic選手のスタッツはこちら

スタッツをみてみましょう。

 

ファーストサーブポイント:74パーセント

 

セカンドサーブポイント:67パーセント

 

いずれも60パーセントオーバーとなっています。数値からみてもどこからでもポイントを取れる形です。

 

ブレイクポイントも80パーセントと確実にブレイクを取っています。

 

準決勝でも相手サーブやストロークをリターンする能力に注目です。

 

④Alexander  Zverev(世界ランキング4位)

 

そして最後に紹介するのがAlexander  Zverev選手になります。

 

個人的には1番注目しています(ブックメーカーでも非常にお世話になっています)

 

出身国はドイツ、身長は198センチ、24歳です。

 

プレイスタイルは高身長からの強烈なサーブ、精度も高いです。

 

またハードコートに有利なストロークの強さもあります。コースに打ち分ける能力も高く、フォア・バック共に安定しています。

 

準々決勝の結果

 

準々決勝は安定のストレート勝ちしております。

 

ここまでハードコートでの強さが光っているAlexander  Zverev選手ですが、

 

準決勝では王者相手にどこまでサーブ、ストローク力を発揮できるのかが注目ポイントですね。

 

Alexander  Zverev選手のスタッツはこちら

 

スタッツをみます。

 

まずはエースの数、20個は凄いですね。

 

しかもファーストサーブポイントが82パーセントと1発で決めている感があります。

 

対してセカンドサーブポイントが47パーセントとやや低めの数値なので、

 

準決勝ではファーストサーブ、セカンドサーブポイントの数値がベットポイントになりそうです。

 

ファーストで決める事ができれば勝機も見えてくると思います。

 

まとめ

以上、全米OP準決勝進出者のデータを振り返りました。

 

メンバーを見ると順当にきているイメージがありますが、ここまでくると誰が優勝するかわからない状態です。

 

ジョコビッチ選手の年間グランドスラム達成なるか、あるいはそれを阻む選手が出てくるか、

 

全米OPは最後まで目が離せません。

 

準決勝は日本時間で9月11日土曜日、朝4時からスタートになります。

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